家づくりコラム

インフィル(建物内要素)

無垢材をおすすめする理由

手足に触れる、摩耗しやすい部分は基本的に全て無垢材で構成し、もし痛んでも直せる、また10年たっても手に入る材を使い、「耐久性・メンテナンス性」を高めた仕様を心がけます。

シールで貼ったような製品は数年はキレイに見えますが、将来的にはめくれたりして、メンテナンスが困難になりやすい商品といえます。

家具や建具も職人が制作しますが、全体的コストを考慮しつつ安価に納められる場所は、工業製品も含め 「適材適所」 な使い方をするといった方法を採用します。

もちろん、「当社の仕様はコレ」 的な強調はしません。

お選び頂くことも、世界でひとつのオーダーメイドも可能です。雑誌やカタログで見た写真をお持ちになって頂き、

「こんな内装にしたいんだけど!」

「ステンドグラスがはいった、こんな建具を作ってほしい!」

「この照明を買ってくるから付けさせてほしい!」

・・・といったご要望についても、全体的イメージを考慮しつつ適切かどうか、専門家との打ち合わせのもとで、実際に現場に反映させることも十分に可能です。

 

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