家づくりコラム

設計関連

パースを使った打合せ

img-Z08165035.jpg今、フォルムゼノマで通常行われているのが 「パースを使った打合せ」 です。平面図や立面図ももちろん使うのですが、図面だけでお客様に3次元のイメージを描いていただくのは非常にキビシイです。

設計者の頭の中にあるのを、「こんな感じで~」ってマンガみたいに描いたりするのを、より正確に図面を立体的に起し、それを複数枚の絵にして、そこに文字や寸法を書き込んで打合せをする。

建築工事はこの世のどこにも存在しない「想像上の仕事」にお金を払って頂くという取引。思いにズレがあったりすると、不満や我慢が後悔につながり、せっかくの家造りがあっというまに台無しになってしまいます。

そんなのが実際の作業に入る前に確認できる。お客様と設計者だけでなくご家族や工事業者も含め、お互いの考えの食い違いがパッと見て分かるようになるのは、メリットが大きいと思います。

いろんな人が見て分かりやすければ、それだけ多くのよりよい工夫や意見も取り込みやすいですしね。
 

Page Top