フォルムゼノマの想いmessage

A to Z, Z to A

家づくりの始まりから終わりまで、
そしてまた終わりから始まりへ。
会社名に込めた私たちの願い。

ゼ:ze ノ:no マ:ma は、設立者「野島」の読みスペル、ノ:no ジ:zi マ:ma を並べ替えたうえ、一部聞こえ良くもじってあります。家づくりの終了をアルファベット列の最後「Z」と例えるなら、ZENOMAの「A」で再び始まりへと戻る。ゼノマという言葉には、お客さまとのお付き合いも、終わったようでいてさらに深く結びつき、そこから再び始まる、といったニュアンスも含めてあります。

ZENOMA
Form[fˈɔɚm] 【名詞】形、姿、外観、型、方式 【動詞】〈ものを〉形づくる、形成する 【自動詞】〈ものが〉形を成す、〈考え・信念・希望などが〉生じる

そしてフォルム( form )を冠する意味は、依頼を頂くお客さまがなんとなく思い描いていたような夢や希望を、新築やリフォームを通じて、家という「カタチ」として実現するということ。そして、お客さまの暮らしの価値観そのものを、180°転換するような予想以上の「カタチ」にするためのご提案をさせていただくということでもあります。

自然との共存方法、設備工事による性能の確保から、家具やインテリア提案、生き方といった生活スタイルに至るまで。各分野の専門家の意見を踏まえ、設計の初期段階から検討することによって、住まいをさらに理想へと導くことができます。

人の手のあたたかさ。
それが、フォルムゼノマが
お客さまとの対話で
何よりも大切にしているものです。

皆さまは「パース」というものをご存知でしょうか。お客さまと家のイメージをお打ち合せする際に、ご要望を伺いながら、完成像をその場ですぐ手書きで立体的な図面にしたものです。上記の図は、設計士でもあるフォルムゼノマ代表が書いたパース。これらを3D立面図と組み合わせてご提案することで、より正確に暮らしの具体像を共有できます。些細ではありますが、このパースに代表されるようなぬくもりが伝わる手仕事の積み重ねが、私たちの個性であり、自信でもあるのです。設計士だけではありません。建築、インテリア……さまざまな分野のスペシャリストが、顔の見える安心とともに皆さまの夢を描くお手伝いをさせていただきます。

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