現場リポート

新築

下熊野の家

富山市下熊野にて、新築工事が始まりました。

 

【7月 地鎮祭】

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【8月~ 基礎工事】

基礎の型枠・配筋が終わると、コンクリートを打つ前に検査機関による配筋検査を受けます。

基礎施工図通りに正しく配筋されているか、ピッチや鉄筋の径など厳しくチェックされます。

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【9月 上棟】

建方の当日は、冷たい雨の降る中の作業となりましたが、

いつもながら大工さんたちの素晴らしいチームワークで、

無事上棟を迎えることができました。

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【10月・11月 工事中】

上棟直後は、まだ家の中も柱だけのがらんとした空間です。

ここから間柱や筋交いを立てて、必要な金物などを取付けていきます。

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上棟後すぐに板金屋さんは雨樋の吊り金具を付け、瓦屋さんが屋根を葺き、

大工さんは窓サッシを取付けて、外断熱材と透湿・防水シートで外まわりを覆っていきます。

電気屋さんや設備屋さんも天井や床が組み上がってしまう前に、早い段階で配線や配管に入ります。

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各部屋の出入り口の枠が付いて、間仕切りの壁下地ができてくると、だんだん部屋らしくなってきます。

広々とした吹抜けLDKには床暖房パネルも敷きつめられて、冬の備えもバッチリ!!

今回のお家は様々な種類の床材を使用しているので、各部屋どんな雰囲気になるかも楽しみですね♪

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