スタッフブログ

フォルムゼノマの日常

パースの重要性。

平面の図面から実際に暮らしてみる・使ってみる想像は、お客様にはなかなか難しいものではないでしょうか。

 

図面で良いと思っても実際の住宅ができてから、

「思っていたイメージと実際出来上がった住宅と異なっていた。」

「こんなはずじゃなかった。」

こんな事例も他社ではあると聞きます。

 

こういった「くい違い」を無くすために、ゼノマではイメージを 『パース』 という立体の絵で確認して頂く場合があります。

 

例えば、下記はあるお客様の 『平面図』 という図面です。

上から、間取りを覗いたような図面が『平面図』ですが、この空間のイメージは皆様どう掴めますか?

 これをパースに書くと、以下のようになります。

 実は、中二階のような(スキップフロア)空間だったのですが、平面図からこのようなイメージをつかめた方はどの位いたでしょうか。

 

他にも例として、

 このように、ご提案していきます。

 

 

コンピューターで3D化した、「イメージ画像」などを提出してくれる会社もあります。

確かにキレイだし、イメージも湧きやすいのですが、欠点としては内容を決めイメージ化し、実際に図案化するまでに時間がかかってしまう、ということでしょうか。

打ち合わせしている時、どの場所をどのようにするか “今” 知りたい瞬間にパースは必要なのです。

上記は当社の設計士が、打ち合わせ中サササツと書いたパースです。

このパースがあるからこそ、打ち合わせがスムーズに進むのです。

 

ゼノマでは、お客様のイメージができるまで何度でもパースを書き直し作成します。

納得のいく住宅を造るために、『パース』 は欠かせません。

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