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フォルムゼノマの日常

太陽の効果

春、日差しがずいぶんと暖かく感じられます。

太陽の光というのは(緯度にもよりますが)冬の晴天時の南面、日中という条件であれば、垂直面において500(W/㎡)程度あります。

→太陽定数

この数値は、窓の大きさが1㎡(幅1m*高さ1m)あれば、≒500Wの熱量が得られることになり、この数値は普通の電気ストーブ1台分に相当します。

・・・と、いうことは、南面に窓をたくさん付ければ、冬場に暖房が必要ないくらい。

下の写真の窓3枚分で、0.8*2.0*3*500(w)=2400W。すでに500W電気ストーブ約4.8台分。

DSCF6985.JPG

富山という土地柄、冬季に日照がある日数は少ないのですが、冬に日光を積極的に取り込めるよう窓配置を工夫することで、相当量の省エネに繋げることもできます。

3日に一回晴れ、日中暖房を消すことが出来れば、日中消費暖房エネルギーがいきなり30%OFF。

こういうのは数字に換算すると、非常に解りやすいです。

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