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新年のご挨拶(福井誠彦編)

 工事現場監督をやっております福井です。謹んで新年のお慶びを申し上げます。

昨年もさまざまなお客様のこだわりの家造りに携わることができまして、大変うれしく思うとともにまだまだ知識・経験とも精進が必要だと痛感いたしました。

また働き方の改善を図るという形で午前が手配・打ち合わせ・作図等の事務仕事、午後より現場ごとの施工管理というな動きを取り決めおこなってきました。協力業者様のご理解で作図に時間をかけれるようになり徐々に問題点の早期発見や材料等のムダを減らすことに繋がっていると実感しています。

 

 以前に建ててくださった方々の家に定期点検で訪問する機会があるのですが、各所に想像を超える使い方や飾りつけ方をしているのをよく見かけます、また同業仲間ともこんなものを作ってみたいとか作っているとかそんな話をすると喫煙室、室内大型犬、ギター練習、9mのシューティングレンジ、60cm水槽4つ、画廊などなど興味深いキーワードが出てきて盛り上がります。
なかでも犬と共に生きる事、音楽や絵画を楽しむ事はぜひ外だけではなく家の中に持ち込む工夫が大切でこだわっていただきたいところです。

 

 家は本来は器ですが、体を癒す場所でもあり、製作作業や表現の場も兼ね備えた活動拠点そのものであると考えさせられます。

最近では仏間を設けない場合も多くなってきましたが、何か良いことや嬉しい事があった時に報告をしたり、悲しいことや嫌なことがあった時に両親や祖父母などの故人の写真や位牌に手を合わせ聞いてもらうことで心落ち着かせることができる、そんなスペースも新しい形で存在すべきではないのでしょうか。

 

 本年もより多くのお客様の家造りに貢献できるよう尽力いたします。
なにとぞよろしくお願いします。

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