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フォルムゼノマの日常

薪ストーブのある暮らし~体験して分かった事(中澤)~

今年は雪も少なく過ごしやすい冬ですが、それでもやっぱり寒い毎日。

多くの皆様はエアコン、コタツ、ファンヒーターなど電気の暖房器具を使っておられると思います。簡単ですぐに暖かくなるので楽ちんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 でもお客様の中には『薪ストーブ』が夢だった、電気とは違った暖かさが最高なの!と、設置を希望される方も結構多いんです。そうは言っても実際はどうなんだろう?手間も時間も掛かるだろうし、大変な感じ?ってだけはなんとなくわかる気でいました。

今まで自分で薪ストーブを点けた事もないのに、あろうことか家とか暮らしを売っているそんな私。地雷でした。それを言ったら怒られたうえ半ば強制的にやらされ、自らやってみてわかりました。

これは、、、想像以上に難しくて大変!!

① まず、火を点ける前に中を掃除する。

②焚き付けを井桁に組んで火を点ける。

③ストーブが温まったら太い薪を入れダンパーを下げる。

④様子を見ながら薪をくべる。

これらをストーブの様子を伺いながらベストタイミングでやらないと火は安定せず、いつまでたっても暖かくなりません。なんか私、何度やってもちっともうまくいきません…。

 

 

 

 

 

 

 

こんな話を聞くと、やっぱりね、と思われますよね?

でも、気が付いたんです。大変な思いをした後には次第に温度が安定し始め、そのあとに来る快適さたるや、ほかの暖房とはもう比較にもなりません!

 

ファンヒーターでは寒いし灯油はなくなるし臭いし。頭がボーっとしてきて、いつにも増して頭が回らず仕事も進まない。

エアコンは足元寒いし、コタツだと違った快適さで仕事にすらなりません。

だけど薪ストーブだとそれだけで十分暖かいし、不快な風もなくジワジワとちょうど良い温度(20度ぐらい)なので気持ち良くて、ずっとそこに居たくなるんです

これは、、、何かいいかも!

 

お越しになるお客様も、

「火を見てるだけでホッとする!」

「ヒーターと違って体の芯から温まって良いですねー」と。

 

だから立山事務所に来られるお客様は居心地が良すぎて、いつまでも帰られない方が多いのです。わかります。これはいい。

 

 

 

室内が温かいと、何故か外の寒い景色がスッゴク奇麗に見えるんです!外で働いておられる方…なんかすみません(^^;)

 

 

 


手間暇はかかるけど心と体は癒され、暮らしに豊かさを感じられるようになる。そんな『薪ストーブ』、あなたも体感してみませんか?

ストーブひとつでいろいろ気づいた中澤が、快適な立山店に長居しながら、いつでも火をつけてお待ちしています。

 

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薪ストーブについて

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