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木造住宅の構造について①在来軸組工法

現在の日本の住宅でもっとも一般的な工法です。土台、柱、梁と組み上げて建物の骨組みを作ります。

筋交いという斜め材を入れた壁をバランスよく配置することで、地震や風圧に耐えるように作られた工法です。間取りの自由度が高いので、開放的な空間にも、プライバシーを重視した空間にも柔軟に対応できる工法です。

長所

◆敷地の形態に応じて設計の自由度が高い

◆間取りやデザイン等の制約が少ない

◆比較的広い開口部の設置が可能

◆比較的安価で予算に応じた施工が可能

◆他工法に比べ増改築が比較的容易

◆日本の気候風土に合致し居住性が高い

短所

◆一部の他工法に比べ工期が若干長くかかる

◆施工者の腕次第で施工むらが起こる場合がある

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