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木造住宅の構造について④積層型ユニット工法

住宅を複数のユニットに分け、仕上げに近い段階まで工場生産した後、現場に搬送し組み立てる工法です。
構造部材の種類により「木質ユニット工法」、「鉄骨ユニット工法」などに分かれます。

積層ユニット工法

最新技術を導入した工場で生産されるため部材品質のばらつきが少なく、職人の技能に左右されにくいので施工むらは起こりにくいが、外観のデザイン等が比較的制約されやすい。

 

また、工場生産の比率が非常に高く現場作業が少ないため工期の大幅な短縮が実現されています。

長所

◆工期が大幅に短縮される

◆部材品質のばらつきが少ない

◆職人の技能に左右されにくい

◆耐震性に優れている

◆耐風性に優れている

◆在来工法に比べ耐火性に優れている

短所

◆間取りやデザイン等が制約されやすい

◆ユニットが搬送できる敷地に限られる

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