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収納について

「収納をたくさん作って下さい」

お客様からのご要望で、言われる言葉ベスト3にこの一言があります。

最近TVなどでも「収納の○○○」などと言われ活躍している方をたびたび見かけますよね。

「そこまでやるか!」と思うものもありますが・・・。まぁそのくらい収納は家造りの中での大きな要素ですからね。

「こんな収納が良いですよ」といくら書いてもなかなか伝わりにくいと思うので、実際に施工した、オススメ収納術を写真と共にご紹介します。

玄関のポイント

おいておきたく気持ち一杯なものは、掃除道具、杖、防止、傘、カッパ、長靴、コートやベビーカー、ゴルフバッグになど靴以外にも結構小物があります。

「この品物は~にしまう」、と設計段階で明確に回答できるようになっておくのがポイントです。

 玄関

造作家具の玄関下足箱。

反対の壁には壁全面の収納が設けてあり大量に収納できます。 

 クローゼット

 玄関横のシューズクローゼット。しかも階段下を利用しました。

ベビーカーも収納できる大きさがあります。


リビングのポイント!

意外と少ないのが、リビング収納。TVの下にチョットあるだけで大丈夫ですか?

 

  

ソファーの背面に設けた収納。

リビングには雑誌や郵便物など、大きなものでは無いけど細々したものが多いものです。 

 

 上の写真の天袋部分です。

左が神棚、右ガラリ内にはエアコンが設置されています。

設計段階から検討すれば、こんなにスッキリ納まります。

勿論ホコリもかぶりにくいです。

 

ダイニングのポイント!

ご飯を食べるだけだと思うと大間違い!最近はパソコンや、書き物など家庭内での事務仕事をココでする人が急増中!?

 

 ダイニングテーブル横のカウンターです。

ココにパソコンの設置スペースを良く設けます。

それに付随して、筆記用具や印鑑など、ちょっとした小物入れもココに設けるとさらに便利になります。

1階にも納戸を!

「家にはそんな面積に余裕がない」とお思いでしょう。

しかし、2.0畳ほどのちょっとしたお部屋を想像しませんでしたか?そんな無駄に広いスペースは必要ありません。

階段下や、動線に30センチ程度余裕を持たせるだけで、大容量の収納ができるのです! 

図面 

家族のみが使う動線上にある廊下の収納。

トイレットペーパーや掃除道具、古新聞など、生活必需品をどんどん詰込める優れもの収納です。

 

水周りのポイント!

水周りは当然ながら、各部屋はそんなに広くありません。ただし、狭いからと言って収納を諦めないで下さい。基本的にはその部屋で使うものは、その場に収納です。 

化粧台 

洗面化粧台の壁一面収納。

見える棚には化粧品や、整髪料を。

鏡の裏には大切なコンタクトレンズやメガネ、見せたくない入れ歯用具などをしまいましょう!

 
 洗面所  洗面脱衣室には、小物収納だけ無くタオル、下着、パジャマなのを収納できる場所があるととても便利です。  
 トイレ

 トイレにも勿論収納は必要です。

掃除用具、替えのペーパー、サニタリー用品をしっかり隠して収納しましょう!

 

 

各自の個室のポイント!

最近では押入がほとんど無くなり、クローゼットがほとんどになりました。しかし、いくら広いクローゼットを作っても、浅い奥行きの棚では布団は収納できません!クローゼット室の片隅にでも良いので、布団を置ける棚を作りましょう。 

 クローゼット 写真の突当りが布団は置き場です。絶対必要ですよ!

 

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