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フォルムゼノマの日常

雨水タンク⑥全ての土地は水源地

敷地はどこの町にあっても地球の一部であり、ちゃんと四季があって気象もあるのは当然。

山にも川にも、そしてどんな小さな敷地にも分け隔てなく等しく雨が降るなら、全ての土地は豊富な水をたたえた「水源地」として活用できる、と考えてもいいと思います。

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もちろん雨水を有効的に使うからには、容量と使用量のバランス構築、水の汚れに伴うや腐敗・濾過の問題、そして春先の黄砂をどうするか等、解決すべき問題は多数ある筈。

けれども、エコ好きで日曜大工と水が好きな人でさえあれば、そんな問題カンタンに乗り越えられますので、雨水タンク設置はぜひともお薦めです。

「水がある」というだけで、周囲のコケや庭木を初めとした植物その他が匂いたち始め、全ての緑色がまるでドーピングしたみたいに豊かに育っていきます。

規模の如何を問わず、本気で設置をお考えの方であれば当社設計士・設備業者を交えての計画や設置も可能ですので、ぜひともお気軽にご相談くださいませ。

タンクがあると、いつもの景色が違ってみえる特権がつきます。

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家にタンクが設置できた人は、震災時の安心はもちろんの事、週間天気で雨マークの日がだんだん待ち遠しくなることうけあいです。降水量の多い富山は、雨マークが一杯です。

そして待望の雨の日。

傘をさし外に出て、タンクに雨水がジャボジャボ貯まるのをワクワクしながら眺め、そして今日の雨でどれだけ貯まったか、中を覗いて見ると顔がニヤケてきます。

こんな感じで、いつもの日常と違った 「雨の日の楽しみ方」 が出来るようになるかもって、考えただけでも楽しいイメージが湧いてきませんか?

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漬物用だったカメを、雨水タンクに改造してみました。

プランタ数個程度の野菜栽培であれば、この容量でも十分維持できます。

側面で雨どいと接続されているので、満タンになると円筒分水のように上部からあふれ、再び雨どいに戻るようになっています。

円筒分水

 

 

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