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美しいもの

日常は、美しいものと感動であふれています。美術館は言うまでもなく、小高い丘や大きな橋の上から見える夕焼け、街中の空き地に凛と咲く野花、また古い寺院建築や樹木の並木、近代的なホテルの空間装飾・・・

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日々の暮らしの中で、美しいものを見つけそれに触れて、そして感動することが大切だと思っています。

そう意識して周囲を見渡してみると、今まで何とも思わなかったものが、美しく見えてきたり、街角のちょっとした風景にも立ち止まって感じ入ることができるようになります。

日本の四季や自然を愛で、それを「花鳥風月」と表現した日本人はなんて美しいのだろうと。

このことは当社の設計思想にもつながります。敷地を下見した際には、その寸法だけでなく風の流れや見える景色、周囲の空気感までも感じ取って「その土地だからこそ、こう住める」をプランニングするようにしています。

電柱によじ登ってみたら、2Fの高さから海が見えるのを発見したり、碁盤の目のような住宅街で、建物の隙間から北アルプスの山並みを見つけたり。こうした感動を見つけるのはとても楽しいものです。

そういった姿勢の積み重ねが、ひいてはお客様の生活のうるおいに結びつき、暮らしの豊かさやセンスアップ、そして必ず「美しく住める」につながると考えています。

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