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グラウンドカバー

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写真は 「ヒメイワダレソウ」です。

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芝生ほど手間もかからず、道路際の法面緑化に使われている丈夫な植物だってことで、花壇に植えてみることにしました。
 
うまくいけば雑草も減るし、周辺の温度も下がって夏に涼しい!
 
ってな感じで安易に植えていました。

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ところが・・・

 
毎日、ランナーの様なツルを横へ横へと伸ばしつつ、他の植物をグングン圧倒し始めます。
 
サラダバーのようにモリモリと増え続けます。
 
予想以上に強力な感じ。
 
横に植えていたクレマチス数本が、コイツにやられて滅ぼされてしまいました。
 
 
これは、呼び名の如く「イワからタレル」どころか、垂れ落ちた先からも横に広がって、さらに次の垂れる場所を求めて突き進む、恐ろしいまでの生命力を持った植物です。
「植える前によく考えて」植えた方がよい植物だったのかもしれません。
ツル植物みたいに頑固な吸着根があるわけでもないので、伸びすぎたら簡単にムシることもできますが、イワダレソウむしりという庭仕事が新たに発生します。
 
しかしながら結構長期間、白い花が一面に咲いてくれるので、これがとってもキレイな事、そして水やりや肥料の手間が全く不要な事から考えるに、除草剤をまくのだけは勘弁してやります。
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