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フォルムゼノマの日常

理想の家について

決して安い買い物ではない「家」。

いざ新築を考えるとなるとある意味、一世一代の大仕事。だからこそ失敗や後悔をしたくないし、やるんだったら理想を追い求めていきたい。

誰だってそう考えます。

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だからと言って建築家に頼めば、間取りどころか突拍子のないデザインになったり、大工さんは近代設備やインテリア、収納についての相談にのってもくれません。

じゃあ自分で探すとしても、書店に山積みで並ぶ専門雑誌や、週末になると束になって新聞にはさまっている広告。

くわえて星の数ほど検索エンジンでひっかかるHP・・・。

うっかり住宅展示場に行くと、これまたうっかりついでに住所を書いたばかりに、呼んでもない営業マンがしつっこいこと、しつっこいこと・・・。

このへんでうんざりしてきます。

世間は情報が多過ぎて何が正しいのか?

果たしてそれが自分たちに合っているものなのか?

などなど、自分ではなかなか判定のしようもないのも現実ではないでしょうか。 

 

風邪をひいたら迷わず医者にかかるように、住まいの相談も専門家に聞くべきです。

 

 この人だったら、と思える本当の技術と知識、世界を持った、信頼できる専門家やパートナーを見つければいいんです。

・・・悩み、現在困っていること、どうしたい、こうしたい(要望をしっかりと聞いてくれて) 

・・・要望を可能な限り汲み取り、話を聞いてくれて(対処の方法を考えてくれて)

・・・押し付けることなく、持てる知識を最大限活用して、それらを実現する努力を惜しまない、

それこそ「パンツの置き場」の話まできいてもらえるような、赤ひげ先生みたいな専門家やパートナーです。

一介のマニュアルにのっとったメーカーの 「家という商品を売る、営業マン」 では、なかなかこうはいかないかもしれません。

あなたの理想の家は、メーカーのマニュアルなんかには載っていないのですから。

探すのは大変かもしれませんが、コツはできるだけ多くの人と話して話して話し倒す事。人間ってだんだんと目が肥えてくる生き物ですから、すぐに人選びの判断が出来るようになってきます。

一生に一度の家作りは、まずは人探しから。人より努力した人は、必ず他の人よりも良い建物を実現出来ます。

さっそく、試してみてください。

 

建築士は安心?

→近道

 

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