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フォルムゼノマの日常

フォルムゼノマの売りの1つ『高断熱』

『高断熱』と言っても、どのくらい高いのか?なにが 『高』 なのか?
最近のフォルムゼノマの標準仕様は、「UA値:0.59」・・・だそうです。これって、何?
という事で、わたし水野が聞いてきました。

 

(水野)ねーねー、田中さん。こんな数字を見ても全然わからなくて。
私営業として、知らないとダメだと思うんですが・・・。
すごいのかどうかも分からなくて、教えてください。

 

(田中)UA値って、「外皮平均熱貫流率」といって、数字が小さければ小さいほど断熱性能が高い
っていう事なんです。

 

UA値をもとにしたランキングがあります。
数字の凄さだけじゃなくて、断熱性能をウリにしている他メーカーと比較してみると良いですよ。

 

 

 

 


※新建ハウジングさんの記事より転載

 

2020年に国の基準として、住宅の省エネルギー性能の最低基準が義務化されます。
その目標値が「UA値=0.89以下」なんです。
ところが、今現在でフォルムゼノマは、標準仕様で「UA値=0.59」、ハイスペック仕様では、「UA値=0.46」!もうすでに基準はクリアしているんです。

 

(水野)へぇ、国内大手ハウスメーカーと比較しても、かなり上位にいるんですね。
ハイスペックだと、ほとんどトップクラスじゃないですか!!断熱性能が良いと、どんな良いことがあるんですか?

 

(田中)生活するうえでの暖冷房費などのランニングコストは下がる、
いわゆる『低燃費』が実現するんですよ(^^)

 

(水野)でも、低燃費住宅って、すごくコストがかかるんじゃないですか?

 

(田中)そうですね、見えないところの断熱材とか、窓を高性能にするなど、当然、建築費はかかります。
でも家の維持には、毎月、家のローン+光熱費の合計は、必ずかかりますよね?
それで、光熱費分が下がって、その差額を建築費に充てると考えれば、結局同じことです。

 

断熱改修工事は、11年~15年で元が取れると言われていますから、そこから先は、
ずーっとランニングコスト半分で快適な高性能住宅が手に入る、と考えれば、
どっちがお得なのか、すぐわかりますよね?

 

 

 

 

 

 

 

設計サイドでは、建築費の総額に対してコストバランスを見て、さっきのUA値も決めているし、
無駄に性能を上げても意味がないですしね。
こんな風に考えてみると、もう資産運用してるようなものですよ、家づくりって。

 

(水野)なんだか考えが深すぎて、頭がいっぱいになってきました(^^;)
でも、家というのは使いやすい間取りとかカッコイイだけじゃなくて、永く住むのに一番得する方法で
作る事が「家族のため」「将来のため」、ひいては、「環境のため」になる、ということですね。

 

家づくりに『高断熱』は、外せませんね!!

 

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