スタッフブログ

薪ストーブ

4月になり、桜の開花も宣言され、

新学年、新入学、就職、移動と新しい出逢いや出来事がいっぱい!
わくわくしますね~♡

 

ところで———、昨年立山店のリニュアルをきっかけに設置した薪ストーブの出番もそろそろ終わりに近づきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこで、われらがプレジデント野嶋に一冬薪ストーブを使った感想を聞いてみました。

 

『導入しての感想ですが、とにかく温かいのが気持ち良すぎですね。』

『室内はどこまでも暖かいので、踊りながら歩きたくなるくらい幸せ~。

『寒くて不快な筈の雪景色も、室内が暖かだとすごくキレイに見えてくるのも不思議でした。』


 

 

 

 

 

 

 

『薪ストーブで、ダッチオーブンや煮込みスープも作って、ワイワイストーブの楽しみ方も体験しました。』

 

 

 

 

 

 

 

 

『ピザも何枚焼いたか、もうわからないくらいです。』

『お客様も打ち合わせに来てピザも食べられて・・・
ほんと!喜んでもらいました。』

 

しかしながら~いいことばかりじゃないことも・・・

 

『やはり薪ストーブは大変な面も多いですね。』

『3t、4tくらい燃やしましたが、薪の調達、運搬から始まり、場所が2階なので薪を運ぶのが結構な重労働でした。

『あと、薪火のコントロールも結構難しい。

『お客様との打ち合わせ時間に、暑すぎず寒すぎずのピッタリ快適空間つくるのには、薪ストーバ―としてある程度の経験値が必要ともわかりました。

 『ご主人が薪ストーブ好きでも奥様や家族にも感心と理解がなければ、おそらくエアコンのボタンをピッとされてしまうことでしょう。

『あと、灰は誰が始末するのかといった責任問題も・・・』

『 それから煙突掃除・・・シーズンの後に行わなければいけない。』

『それくらい趣味の世界寄りです、この暖房は・・・。』

『でもエアコンやファンヒーターとは比べ物にならない快適さも併せ持つ、なんだか変なクスリみたいな不思議商品ですね—–。

と体験してわかることがいっぱいだったそうです。

 

いつの日か~ 薪ストーブを我が家にとあこがれている私も良い点ばかりに着目してはいけないこと、思っている以上に労力がかかることを再認識して、薪ストーブに興味を抱いているお客様にお伝えしていこうと思いました。

 

でもやっぱり・・・あの炎の魅力は魔力、癒しですね・・・
そして、何より薪集めや、団らんを通して家族の絆が深まりますよね・・♡

 

 

 

 

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