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スタッフ紹介

スタッフ紹介 ~監理 福井誠彦

こんにちは、広報担当の保里です!

今月も個性豊かなスタッフに、仕事のことからちょっとプライベートなことまでインタビュー!
今回は監理の福井誠彦です。
まずは自己紹介から!

:監理の福井です。
各現場の工事工程を考えたり、遅れや問題がないかを見て回ったりする仕事をしています。
職人さんたちが、スムーズに質の高い仕事ができるよう、現場でのコミュニケーションも大切ですね。
休日は、子どもと遊ぶことが多いんですが、最近は暖かくなってきたので、小さな庭に花や植物を植えて楽しんだりもしています。

:監理の仕事は、設計者とお客さまの両方の目線で家づくりを進行していく、重要なポジションですよね。

:やるべきことが多岐にわたって大変だけど、飽きることのないおもしろい仕事だと思う。
図面や手配収支(資金監理)職人さんとの打ち合わせ工程など…本当にたくさん!
この中でも、特に時間をかけて取り組むのが基礎図面やプレカット図と言われる構造体のチェック」。
これは、構造上の問題がないか、図面通りに工事されているかなどを確認する工程で、お客さまが安心して住める家を造るための重要な仕事なんだ。

 

:建築業界に入ったきっかけは、何だったんですか?

兄の影響かな。
子どもの頃は、ゲームが大好きだったから、ゲーム関係の仕事に就きたいと思っていた(笑)でも、就職を意識する年齢になった時に、兄がゼネコンで働いていたのを見て刺激を受けたんだと思う。
ゼネコンと住宅会社でそれぞれ10年務めて、フォルムゼノマに入社したんだ。


:この会社で監理の仕事をする魅力って?

要望に対して手を抜かない姿勢!
フォルムゼノマは、本当にお客さまとの打ち合わせ議事録のボリュームが多い!
最初は驚いたけど、それだけ、お客さまに寄り添っているということなんだなって。
内観のパースや施工図が多いのは、オリジナリティのある家を作るためには欠かせないことのひとつだし。

:これまでで最も印象に残っている現場はありますか?

:職人さんとのエピソードになっちゃうけど、20年前の出来事は忘れられないな。
正月明けで、さぁ仕事初めだ!と思って現場に行ったら、ある職人さんが「年末ジャンボ宝くじで1等当選した!」と見せてくれて。
そして「世話になった!じゃあね」と帰って行き、それ以降来なくなりました(苦笑)


:たくさんの現場を見てきた福井さんだからこその、驚くエピソードですね…。
では最後に、みなさんへメッセージをお願いします!

家づくりにおいて、夢やアイデア、要望を出すのはとても大切なことです。
それには、素人もプロも関係ありません
もちろん、いくつかの規格を組み合わせ、間取りや内装を決めていくという家の作り方も良いと思います。
同じ施工を繰り返し行うことで、断熱や防水の面での質が向上し、施工の効率化も進むので、コストパフォーマンスの良い建物を提供できるからです。
でも、それだけで心から願っていた家ができるでしょうか
ぜひお打ち合わせでは、お客さまが、今まで過ごしてきた実家、借家、アパート、団地で抱えていた問題点や、お気に入りのデザインなどをお持ちください
今は、SNSやインターネットで様々な事例やデザイン、イメージを見ることができます。
それらを参考にお話しを聞かせていただければ、より愛着のある理想の家ができると思います!

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