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フォルムゼノマの家づくり

いくつ知っていますか?【建築用語集】

こんにちは、監理担当の福井です!

家づくりをしていると、「建築用語」に触れる機会が多いですよね。
日常では使わない言葉が多く、難しい!意味が分からない!と思ってしまうかもしれません。

そこで、今回は、「分かれば楽しい!建築用語集」第一弾!
4つの建築用語について、分かりやすく解説します♪

間口(まぐち)
意味:敷地や建物を正面から見た幅のこと
一戸建ての場合は、道路に面した側の長さをいいます。マンションなどの場合は、リビングやバルコニーのある側の長さをいいます。
「間口の広い家」や「間口の狭い土地」などと使われます。
間口の広さによって、間取りや外観デザイン、風や光の取り入れ方などの自由度が影響します。

真壁(しんかべ)
意味:柱や梁などを、室内から見られるように露出させる壁の作り方
真壁は、日本の伝統的な壁の作り方です。
主に和室や古民家風の洋室で用いられ、格の高い雰囲気を演出できます。
ナチュラルな色の梁を使うことは多いですが、写真のような黒い梁はとても珍しく、木部の調色で、お部屋の雰囲気が変わります。

大壁(おおかべ)
意味:ボードや合板などで柱を壁の中に納めて、クロスや塗装で仕上げる壁の作り方
現代風のデザイン住宅で主流となっている方法です。
壁の厚みを確保しやすいため、断熱性能・遮音性能に優れています。
真壁で用いる化粧柱が必要ないため、真壁に比べて、施工のしやすさやコストダウンができます。

クッションフロア
意味:クッション性を持たせたビニール系床シート
耐水性に優れているため、水廻り(洗面・トイレ・脱衣室)の床に使われます。
各メーカーから多種多様な商品が発売されており、一般的な1.8㎜から衝撃吸収性に優れた3.5㎜の厚さのものが多く使用されています。

 

他にも、まだまだ建築用語はたくさんあります。
知れば家づくりがもっと楽しくなりますよ!
第二弾もお楽しみに♪

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