スタッフブログ

フォルムゼノマの家づくり

ゲーミングインテリア

こんにちは、監理担当の福井です!

30代、40代の男性の趣味は、多種多様です。
王道といわれる車、自転車、バイク、釣り、キャンプ、菜園、読書、プラモデル…。
他には、ホームシアター、音楽、そして今回のテーマである「ゲーム」も挙げられます。
一度ハマってしまえば、海の底より奥が深いのが男の趣味」。
フォルムゼノマのお客さまの中にも、間取りや細かな設備などほとんどは奥さま任せだけど、趣味部屋だけは作りたいという旦那さまがいらっしゃいます

家づくりにおいて、食事や睡眠、子育てなど、快適な暮らしのための空間作りは大切なポイントです。
しかし、その次に求められるのが、どう楽しく暮らすか?
つまり、「趣味をどう家づくりに取り込むか?」ということ。
特に男性は、家を建てるという段階になり、しばらく自粛していた趣味を再開しようという人は大勢います。
何を隠そう、私もそのひとりです。

幼いころから、「家庭用テレビゲーム機」に慣れ親しんできた世代では、夫婦とも「ゲームが趣味」という家庭が、実は多いのです。
そして、家を建てる時に、『ゲームを楽しめるような工夫をしたいな』と…。
そこで、ゲーマーに教えたいゲーミング住宅を作る時のコツをご紹介しましょう。

●その1:家の端々までWifiが届くようにする
近年、携帯ゲーム機(スマホも含む)の性能向上やオンライン化が著しい。
そこで、1階はもちろん、できれば2階にも中継器を設置するか、サテライトルーターを使ったメッシュWifi対応にするのが理想。
PCや据え置き型ゲーム機など、クロスプラットフォーム(OSやハードウェアが異なる環境でも共通して利用できること)で使えるようになる。

●その2:LDKの空間のなかに3か所の画面
これは、TVを3台置くというわけではなく、パソコンなども含めて3か所あると複数名でのプレイゲームにも便利ということ。
例えば、「リビング・小上がり・ママ書斎PC」や「リビング・ダイニング・吹き抜けプロジェクター」など。

●その3:吹き抜けの壁をプロジェクタースクリーンに
吹き抜けの大きな壁は、プロジェクターを使えばゲームスクリーンにも活用可能!
「ウイニングイレブン」などのスポーツゲームでは、大人でも大画面で盛り上がるはず。

●その4:PC・リビングゲーム機置場の壁に排気を設ける
ゲーム機やPCは、性能向上は著しくてもなかなか省電力化が進んでいないのが現状。
機器からの熱が家の中を温めるため、特に夏は外に排熱をした方がよい。

 

ゲーミングインテリアを考える時は、ぜひ家族で楽しめるような間取りや工夫を!
部屋にこもって一人だけゲームをするのでは、せっかくの家での家族の絆は半減してしまいます。
趣味にこだわるならば、オープンで誰もが使える空間を作りましょう。

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