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フォルムゼノマの家づくり

トップライトの効果

こんにちは、広報担当の保里です!

トップライト」という言葉を聞いたことはありますか?
これまでのブログでも何度かご紹介していますが、トップライトとは、屋根や天井に設置された「天窓」のことです。
見上げたら青い空が見える、そんなおしゃれな窓に憧れますよね。

トップライトには、天気が悪くても家の隅々まで光を届けてくれる嬉しい効果があります。
晴れた日は、雲の流れや時間の経過が刻一刻と変化する、空のグラデーションがまるで絵画の様に魅力的です。
雨や雪の日であっても、それらが流れ落ちる様子がおもしろく、トップライトがあるだけで楽しい気分にさせてくれます。

設置場所でおすすめなのが、洗濯室などの水周りや廊下
これらの場所は、光が入りにくい北面であったり、窓が少なかったりして、どうしても暗くなりがちです。
そこで、トップライトや高窓を積極的に使い、室内に光を取り入れて明るくする工夫をするのです。

ただし、おしゃれで魅力的なトップライトは、設計のプラン上有効な位置に取り付いてこそ、初めてその効力を発揮します。
憧れだけで安易に付けて、失敗してしまうケースも少なくありません。
例えば、南面や西面につけたところ、夏の直射日光が凶器のように家の中へ降り注ぎ、暑い、眩しい、日焼けするなどの恐れがあります

トップライトを検討する時は、設計士とじっくり相談の上、取り入れるようにしましょう!
ご興味のある方は、お気軽にフォルムゼノマへご相談ください♪

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