Form ZENOMA

家づくりの始まりから終わりまで、そしてまた終わりから始まりへ。

Consept会社名に込めた私たちの願い。

ゼノマという言葉には、家づくりの終了をアルファベット列の最後「Z」と例えるなら、ZENOMAの「A」で再び始まりへと戻る。お客さまとのお付き合いも、終わったようでいてさらに深く結びつき、そこから再び始まる、といったニュアンスも含めてあります。

そしてフォルム(form)は、依頼を頂くお客さまがなんとなく思い描いていたような夢や希望を、新築やリフォームを通じて、家という「カタチ」として実現するということ。そして、お客さまの暮らしの価値観そのものを、180°転換するような予想以上の「カタチ」にするためのご提案をさせていただくということでもあります。

皆さまは「パース」というものをご存知でしょうか。お客さまと家のイメージをお打ち合せする際に、ご要望を伺いながら、完成像をその場ですぐ手書きで立体的な図面にしたものです。上記の図は、設計士でもあるフォルムゼノマ代表が書いたパース。

これらを3D立面図と組み合わせてご提案することで、より正確に暮らしの具体像を共有できます。些細ではありますが、このパースに代表されるようなぬくもりが伝わる手仕事の積み重ねが、私たちの個性であり、自信でもあるのです。設計士だけではありません。建築、インテリア……さまざまな分野のスペシャリストが、顔の見える安心とともに皆さまの夢を描くお手伝いをさせていただきます。

人の手のあたたかさ。
それが、フォルムゼノマが
お客さまとの対話で
何よりも大切にしているものです。

家づくりの4つの理念

家づくりは今後の人生に関わる重大なイベントです。
フォルムゼノマでは皆様の暮らしをより快適にするために、
以下のような理念のもと家づくりに励んでおります。

希望を叶える設計・提案01

ただカタログから選ぶだけの家ではなく、
お客さまとの対話によって生まれる
オンリーワンの家であるべきだと考えます。

お客さまにはどなたにも、必ずひとつは譲れない家へのこだわりがあることでしょう。少々大胆な発想でも構いません。どんな要望も遠慮なくお申しつけください。私たちはプロの立場からさらに一歩進んだ提案でもって、全力でそれに応えます。ただ選択肢を提示するのではなく、積極的にお客さまと意見を交わし、丁寧にすり合わせていくことによって、誰もが驚くような完成度の高い家が生まれるのです。

品のある建物を02

風土と町並みに根ざしたデザインで、
住まい手の生活、さらには
地域の品格をも高めていく存在へ。

家というものは、まずお客さまやご家族の個性が間取りを形づくり、そして環境と接点があることで外観ができ、さらに庭と一体になることで、地域にあって美しく違和感のない建物になっていきます。「実用性」と「耐久性」を兼ね備えたシンプルな出来であればこそ用に耐え、愛着が生まれ時間と共に価値が高まる存在になるのです。十年、二十年経っても、美しいものに囲まれ、心に潤いを持てる生活。それを実現してくれる建物は、住まい手の教養や品位までをも高めてくれると言っても過言ではありません。

小さく・広く・楽しく03

夢のような間取りを実現する、
ミニマム&マキシマムな設計で
家族をもっと楽しく。

フォルムゼノマは、「必要な要素がキチンと詰まっているのに広々としていて、非常に使いやすいのに面積が小さい家」というのが理想の設計と考えています。人間は広さの感覚を瞬間的な視線の延び具合から直感で感じ取っていることが判っています。各室の配置を工夫することで、普段使わない室をリビングダイニングに組み込んで視覚的広さを取り入れたり、吹き抜けや視線の抜けを意図的に作り錯覚を起させる設計など、開放的に「見える」間取りを積極的に提案させて頂きます。そういった施工面積とコスト削減の結果、家族と過ごす大切な場所を充実して造ることが出来るようになるのです。

価格とコストパフォーマンス04

お客さまの満足を第一に考えた
ローコスト経営が、
ご予算とご要望の最適なバランスを
可能にします。

工事の価格というのは、内容で金額を積み上げた結果によるもの、そして設計というのは、お客さまのご予算とご要望のバランスから仕様を決め提案させて頂くものです。計画は、ご要望を最大級にかなえた状態で金額検討いたします。お客さまは、予算の使い道をお選び頂けますので、予想外の大幅出費はありません。「予算がこれだけしかないけど、家が出来ますか?」といったご相談さえ頂ければ、究極のコストパフォーマンスも含めたご提案が可能です。

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