軒の出の深さはどのくらいがいい? - フォルムゼノマ

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2021.11.18 家づくりコラム

軒の出の深さはどのくらいがいい?

こんにちは、営業担当の水野です!

フォルムゼノマの家の特徴のひとつでもある「軒の出」。
以前ブログでもその魅力についてご紹介しましたが、軒の出が深い屋根にするとたくさんのメリットがあります。
https://form-zenoma.jp/blog/682
特に、雨が多くて冬は雪が降り、さらに夏が暑いという厳しい気候の富山県にとって、軒の出は家を守る強い味方!
新築内見会でも、みなさんがとても興味を示されるのが軒の出なんですよ。

軒の出のメリット
・夏の強い日差しを遮ってくれる
・心地よい風を呼び込んでくれる
・外壁や紫外線や雨がかからないので、耐久性が格段に伸びる
(コーキングや塗装は紫外線に弱い)
・雨が降っても窓が濡れないので、突然の雨でも安心
・外壁回りに雪が積もらないので、軒下を歩いて楽に出入りができる
・屋外と室内の緩衝帯としての効果
(庭の一部でありリビングの延長でもある場所として、暮らし方の幅が広がる)

こんなにいいことづくめの「軒の出」ですが、一体どのくらいの深さがあるとよいと思いますか?
富山県の場合、冬の採熱や夏場の遮熱に最も効果があるのは、75cm程度と言われています。
しかし、それ以上の深い軒は、採熱や遮熱以外にも上記のメリットのような多くの恩恵をもたらしてくれるので、当社がおすすめするのは80cm~1m
オーナーさまの中には、1m20㎝もの深い軒の出にされる方もいらっしゃいます。
最近の一般的な新築を見ていると、多くが40~50㎝、長くて70㎝ほどなので、フォルムゼノマの家の軒の出はその約1.5倍~2倍ほどあります。
軒の浅い家を見ると、「軒の出の良さを教えてあげたい!」と思うのは、私だけでしょうか…?(笑)

想いを込めて家を建てるのですから、住み始めてからも長く快適に暮らせる家づくりを私たちはお手伝いしたいと思っています。
軒の出についてもっと知りたい!という方は、ぜひお気軽にお問い合わせください♪