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2020.08.11 家づくりコラム

吹き抜けのある空間

こんにちは、営業担当の水野です!

今日のテーマは、「吹き抜け」。
これまでにも、吹抜け空間のある事例をいくつもご紹介してきました。
明るく開放感のある吹抜け空間は、おしゃれで憧れているという方も多いんです。
そして、フォルムゼノマの特徴でもある大屋根との相性もいい!
家を建てるなら吹き抜け空間を作りたいという方に、吹き抜けの特徴やどんな方に向いているかをお話したいと思います。


吹き抜けの特徴といえば、天井が高い大空間が作れること。
開放感抜群で、トップライト(天窓)やハイサイドライト(高窓)などと併用して十分な自然光を採り入れれば、家の中で一番明るい空間を造ることができます。
また、吹き抜けを2階の居室とつながるように配置すれば、互いの存在を感じることによる安心感につながります。

しかし、大空間であるがゆえ、暖房・冷房の利きが弱いというデメリットも。
そのため、早朝に出勤、深夜に帰宅といった生活スタイルの方には、空調がなかなか利かないことがストレスになるかもしれません。
それでも「吹き抜けのあるリビングを作りたい」という場合は、予算が許せば、相性の良い薪ストーブや床暖房との併用もおすすめです。


フォルムゼノマでは、より魅力的な吹き抜け空間を作るための工夫・アイデア提案を惜しみません。
ただ天井の高いがらんどうを作るのではなく、窓を上手に取り入れたり、間取りや使いやすさを考えたりと、居るだけで楽しく、そして見上げるのが嬉しくなる空間設計を心がけています。
例えば、広い天井にカヌーを置いたり、網をはって子どもが遊べるようにしたり…。
ジャングルジムのように立体的にも楽しめる住まいは、暮らしを楽しむアイデアも広がりそうですね♪

また、吹き抜け空間は、「梁を見せるデザイン」とも非常に良く合います。
梁がインテリアの一部のような役割を果たしてくれて、おしゃれな空間に仕上げたいという方におすすめですよ!

吹き抜けの住まいをお考えの方は、ぜひ一度フォルムゼノマの設計士にご相談ください!