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2020.10.27 家づくりコラム

家づくりのための資金計画 【プランニングの心得編】

こんにちは、営業担当の水野です!

家づくりを始める時に、みなさんが最も悩むのが「お金」のこと。
「どのくらいの費用で、どのくらいの規模の住宅が建てられるの?」
「工事期間中の、仮住まい用のアパート家賃などの付帯費用はどれだけ必要?」
など、ご相談にいらっしゃるお客さまから、さまざまな質問を受けます。

ご予算の範囲内で理想の家を建てるには、しっかりとした「資金計画」が大切です。
そこで、資金計画を考える上で大切なポイントをシリーズで紹介します。
今回は、「プランニングの心得編」です。

資金計画は、家を建てたいと思った時に、まず初めに考えておきたい項目です。
つい、内装デザインやインテリアなどに意識が向かいがちですが、それをどこまで叶えられるかも、ご予算次第です。
ですから、まずは大まかな金額でよいので、ご夫婦で「どのくらいの予算で家を建てられるか?」を相談してみましょう。
それにあたり、ローンの仮審査を受けてみるのも一つの手です。

 

仮審査を受ける時に気を付けたいのが、「自分の年収で借入できる金額」ではなく、「返済していける金額」を計算すること。
ご夫婦の年齢や家族構成、お子さまの成長、これからのライフスタイルも考慮して、「無理なく」返済できる金額が望ましいです。
【毎月の返済金額×年数=家づくり予算額】が資金計画の参考額になります。
分からないことは、銀行窓口や私たち家づくりのプロに相談して、不安を残したまま家づくりをスタートさせないようにしてくださいね。
フォルムゼノマでも、しっかりとサポートさせていただきますので、お気軽にご相談ください!