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2020.11.10 家づくりコラム

設計士・建築士・建築家の違いとは?

こんにちは、営業担当の水野です!

建造物の設計をする人を表す言葉に、「設計士」「建築士」「建築家」があります。
似たような言葉なのに、これらの言葉はどう違うのだろう?と疑問に思ったことはありませんか?
実は、次のような違いがあります。

設計士・建築家は「職業名」
建築士は「国家資格」

つまり、間取りや、外観イメージなどを創り上げることができ、日常の主たる業務が住宅設計を生業としていれば、資格がなくても「設計士」または「建築家」と言うことができます。
一方、「建築士」と名乗れるのは、国家資格を有する者のみということです。
「設計士」と「建築家」の違いは、建築設計を「芸術的作品」と考えているかどうか。
建造物を芸術作品と考えている人は、「建築家」を名乗る傾向にあります。
ただ、「建築家」に家を頼むのはあまり現実的ではなく、「設計士」に依頼するのが一般的です。

ちなみに、フォルムゼノマの住宅設計は「設計士」が行っています。
もちろん、家を建てるために必要な法的知識・構造知識の根拠を持って考えることができなければ、ただの「お絵かき屋」。
そうならないよう、どこまで理想の設計が実現できるかを見極めるために、設計士は建築士等の資格を取得します。
また、時代とともに変化する技術・知識を身に着け、さらに広く深い知恵を持つ専門家へと進化し続けなければならないと考えています。

ということは、家の設計は誰に依頼するのがベストなのか?
それは、専門の 「設計士」 に頼むべきです。
豊富な知識や技術を持ち、お客さまのことを真剣に考えて理想の住宅設計を叶えてくれる「設計士」に依頼すべきです。
一級・二級建築士の資格や大手メーカーの看板に頼むべきものではありません。
肩書やブランドではなく、どんな「人」=「設計士」にお願いするかによって、暮らし始めてからの満足度は大きく違ってきます。

フォルムゼノマでは、お客さまを想い、技術も知識も豊富な「設計士」が担当いたします。
まずは一度、理想の家づくりについて、私たちにご相談されてみませんか?