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2021.05.25 家づくりコラム

【場所別】おすすめ内装の仕上げ方

こんにちは、営業担当の水野です!

内装をどのように仕上げるかで、お部屋の雰囲気がガラリと変わります。
どのようにしたら、思い描くお部屋ができるの?と悩まれるお客さまもたくさんいらっしゃいます。
ぜひたくさん悩んでください!
私たちが、お客さまのご要望にピッタリのおすすめの内装材や仕上げ方をご提案しますので、いろいろと見て聞いて、自分たちに合うものを探してみるとよいですよ♪
今日は、内装材、内装の仕上げ方のおすすめを部屋別でご紹介します。

リビング
自然素材
壁の一面や床だけ、といった一部分だけの使用でもおすすめです。
部分的でも、リビングに湿気の吸放出機能があるだけで、かなり結露対策の効果が得られます。

キッチン・ダイニング
●キッチン背面収納部分:タイル
●キッチン前面部腰壁:塗り壁
どちらも毎日何度も目にする部分、かつ小面積という特徴があります。
アクセントとして、他の壁とは異素材の物を用いるのに最適な場所です。
面積が小さいのでコスト的にも抑えられ、飽きにくく、圧迫感が生じにくいのも◎。
わずかな面積ですが、室内に表情が生まれて高級感がUPします!
また、ダイニングは壁にマグネットボードなどがあると便利ですよ。

洗濯室
ヒノキ板、吸湿効果のある高機能クロス
湿度が上がりやすい洗濯室は、調湿作用のある内装材を用いましょう。
ヒノキ板のみだとコストがUPしてしまうので、見た目のお好みでクロスとの併用がおすすめです。

2階洋室
アクセントクロス
一面に張るだけで、お部屋の印象がガラッと変わるのでおすすめです。
アクセントクロスを使用する場合は、窓や建具のない面に張るとより美しく仕上がります

内装にこだわることは、快適な暮らしを手に入れることに直結すると考えています。
フォルムゼノマは注文住宅なので、内装材の選択肢は無限大
色々選べることは楽しいですが、一つ気を付けたいのが家全体のまとまり感
寝室は休まる色に、水回りは冒険してみよう、リビングは明るい雰囲気等々、つい居室ごとに内装を選びたくなりますが、その通りに仕上げるとチグハグな家になってしまいます。
もちろんそうならないよう、フォルムゼノマでは、まずサッシや照明、使いたいキッチンなどのご要望をお客さまからヒアリングしております。
内装に規則性を持たせて統一感を出した方が、デザイン性も暮らしやすさも洗練された家が作れますよ!

そして、弊社コーディネーターが、統一感のある内装を全てのお客さまに対してご提案いたします。
ただカタログを渡して選んでもらう、ということは一切行いません!
機能性とコストのバランスを取りながら、素材や工法、そして照明や家具などの組み合わせを検討し、全体としてのデザインの統一感を持たせた提案を心がけています。
どんな小さなことでも、まずは私たちにご相談ください!