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2021.04.08 家づくりコラム

暮らしを整えるクローゼットの作り方

こんにちは、営業担当の水野です!

入学シーズンですね。
衣替えや新生活で衣類を整理された方も多いのではないでしょうか?
「片付けているつもりでも、いつもぐちゃぐちゃ」と、お悩みの方もいらっしゃるかもしれません。
毎日着脱する衣類だからこそ、クローゼットは使いやすくあってほしいですよね。

クローゼットを計画する時、よく「大きければ大きいほどたくさん収納できて片付く」と思われがちですが、それは間違いです。
ウォークインクローゼットの場合、適切な大きさは2.5~3帖
これはクローゼットに限った話ではなく、収納は「何をどこにしまうか」と「生活動線と上手くリンクした使いやすい場所」にあることで、自然と整理整頓の習慣が生まれます
また、壁面が長い方が収納力は高いです。
通路壁面が全部収納になっていると理想的ですが、ご家族のご要望やご予算に合わせて検討していきましょう。

そのためには、まず担当者や設計士とじっくり話をすることが大切です。
フォルムゼノマでは、ご家族のライフスタイルや生活動線、ご家族の人数などに合わせてご提案させていただきます。

●S様邸の子ども部屋オープン収納
お子さまの洋服を掛けるのはもちろん、大好きなレゴ作品も飾ることができるオープン収納。
扉がないことで、お子さまが楽しんで片付けする習慣も身に付きます

●Y様邸のウォークインクローゼット
左右にパイプを、中間にパイプ&収納棚を配置。
これまで使用されていた「和箪笥」も入れられるよう、サイズなどを細かく考慮した広さになっています。
ご希望の「姿見用の鏡」は中間の棚に取り付けて、クローゼット内でファッションコーディネートが楽にできるようにしました。

●I様邸のウォークインクローゼット
寝室とつながりをもたせた、オープンなウォークインクローゼットです。
ブティックのように、洋服をパイプがけで並べるイメージで設計しています。
クロスはオーナーさまのお好みの色・柄をチョイス。
パイプの色にもこだわって、お気に入りをギュッと詰め込んだ大好きな衣裳部屋になりました。

●Y様邸のクローゼット
衣類を細かく分けてしまえるよう、中に収納ラックをお造りしたクローゼットです。
子ども部屋にする予定で、かわいいクロスを選んでいます。

「家づくりはまだ先のこと」という方も、一度クローゼットの中を美しく使いやすく整えて、スッキリ気持ちの良い新生活をスタートしてくださいね!